朝のうち少し書類仕事をして、そのあと、いたってのほほんと過ごす。
このごろのツイッターはすっかり「憂さの捨てどころ」になっていて、見ていて楽しくない。しかしせっかく仲よくなったフォロワーもいるわけで、やめてしまうのも残念だ。もうしばらくは続ける。
とかなんとか言っているうちに、4月も終わりである。
朝のうち少し書類仕事をして、そのあと、いたってのほほんと過ごす。
このごろのツイッターはすっかり「憂さの捨てどころ」になっていて、見ていて楽しくない。しかしせっかく仲よくなったフォロワーもいるわけで、やめてしまうのも残念だ。もうしばらくは続ける。
とかなんとか言っているうちに、4月も終わりである。
せっかくのゴールデンウィークだが天気がよくない予報。午前中、関西方面から仕事のメールが舞い込んだので急いで対応。それから、いよてつ高島屋の紀伊國屋書店に行って藏丸竜彦『数学ゴールデン』第5巻(白泉社)を買う。数学スポ根マンガのこれまで以上に熱い展開に大満足。
大学院ゼミ。確率積分の性質の続き。とくに、 \[ \left\{\left(\int_0^tf_udB_u\right)\left(\int_0^tg_udB_u\right)-\int_0^tf_ug_udu\right\}_{t\geq 0} \] がマルチンゲールになる証明をした。
寮生活をする倅から手紙が届いた。このシーズンによくある保護者会の案内状を同封していたが、手紙には自力で見つけた数学の事実が書いてあった。その事実自体は、まあ車輪の再発明なのだが、自主的に勉強して見つけたのは、それはそれでたいしたものである。
いっぽう、こちらは集中講義の準備が進まなくて本格的にマズい。出しものを変えるべきかもしれない。
昨日失くしたと思った小銭入れは荷物を発送しに行ったコンビニでちゃんと保管されていた。ありがたいことだ。しかしこのごろ忘れものや失せものが多い。年齢のせいだろうか。自分も不便だし他人にも迷惑をかけるから気をつけねば。
今月はちょいちょい雨が降るので、いつのまにか石手川ダムの貯水率が9割くらいまで回復している。ありがたいことだ。
寮生活をする倅に荷物を送り、県立図書館に行き、カフェでヒルベルト空間の自己共役コンパクト作用素の固有値に関する計算をし、さらに街をブラブラしていると、どこかのタイミングでまた小銭入れをなくした。今回はどこに忘れたかまるで見当がつかない。つくづくアホである。
朝一番に教室会議なので早めに大学へいく。昨年度までの昼休みに会議というのと比べればマシである。午後は卒業研究ゼミ。写像としての関数についての定義と演習。このテキストではこの先、写像としての関数ではなく計算手続としての関数をもっぱら扱うことになるのだが、だからといって写像の概念をなおざりにするわけにはいかないので、きっちりやる。
夜はピアノのレッスン。本番が近付いてきて、先生の指導も表現に関することになってきて、けっこうきびしい。だが、もともとやりたくてやっていることなのでがんばろう。
解析学の講義。一様連続性の定義と例。イプシロンに対してデルタを選ぶのに点に依存して選ばねばならない例と点に関係なく一律同じデルタで通用する例を挙げてから、一様連続性を定義し、閉区間上の連続関数が一様連続であることを証明した。午後に演習。イメージしにくくて難しいかと思ったが、わりと質問が出たのでよかった。そのあと大学院の数理情報基礎。今週からは学生の発表を聴く。
帰宅して、夜は集合論のZoomゼミ。テキストは Judith Roitman の “Introduction to Modern Set Theory” で、1章の終わりのところと2章のアタマのところをやった。このテキストはクリエイティブ・コモンズのライセンスで許諾・公開されているのがありがたい。
きょうも天気がよい。家にじっとしているのはもったいないが、さりとてでかけるところもない。
きょうとあす、久々に「松山ブックマルシェ」が開催される。会場はいつもの和光会館だ。天気もいいので歩いて行ってきた。あまりお金もなかったが、今回の収穫は2冊。大島洋『アジェのパリ』(みすず書房)と、柄谷行人『内省と遡行』(講談社学術文庫)だ。『アジェのパリ』は、写真家ウジェーヌ・アジェが撮影した20世紀初頭のパリの風景を、著者の写真家大島洋が現代のパリに訪ね歩くというもの。見た瞬間に、これはカズノさんのカフェ・パルタジェにぴったりの本だと直感した。そう思ってパルタジェに持って行ったら、これが実に大当たりで、カズノさんにたちまち本を奪われてしまった。なんでも、かつてカズノさんがパリで拠点にしていた第5区あたりの懐しい地名が頻出して、それこそカズノさんのための本なんじゃないかという具合だそうだ。もう一冊の『内省と遡行』は、三十数年前、名古屋で数学基礎論を勉強していた頃に読んで大いに啓発された本。浅田彰の短かい解説文がついている。
パルタジェを辞して一色楽器に行ったら、白石先生と、松山大学吹奏楽団の若いサックス奏者2人がいて、けっこう話に花が咲いた。
午後は大学院のゼミ。ようやく確率積分の定義が完結した。長い道のり。これからこいつの性質をいろいろ吟味せにゃならん。さらに長い道のり。
第1クォーター(4月〜5月)は月曜日に授業が集中しているおかげで時間の融通が効く。いまのうちに6月上旬の集中講義の準備と第2クォーター(6月〜7月)の大学院の講義の準備をせにゃならんわけで、ぼんやりしている場合ではない。しかし、なにせ俺はこの「ぼんやりしている」ことが大好きなのだ。
まあ、少しずつでも進めましょう。というわけで、大学院の講義の題材を志賀浩二『固有値問題30講』(朝倉書店)の後半から採ることに決めた。それと、集中講義の題材が作用素環論なので、このさい一緒に勉強してしまおう。
それにしても、確率積分とかヒルベルト空間論の積分方程式への応用とか作用素環とか、なんならデータリテラシーとか、俺は集合論屋だったはずが、すっかり「なんでも屋」になってしまってるね。まあそのこと自体は悪いことじゃないけど、その反面で、これこそ俺の研究する数学だ、というテーマが現在ないのは、これはとてもマズい。それにこの調子じゃあ、あの集合論の本はいつになったら書き上げられるのか。
午後、3年生の代数学の授業の写真を撮りに行った。このクラスの受講生が1年生だった頃に集合と位相の授業を受けもったときは、マジメだけど静かなクラスだと思っていたが、3年生になった彼らは、演習の時間にずいぶん自主的にディスカッションをするようになっていた。これは成長の徴で、よい変化である。
朝、蛇のように手足がない、しかし毛むくじゃらのハムスターのような小動物が家に住みついている夢を見た。このごろ変な夢をちょくちょく見る。家で文献読み。それから散歩がてら書店に行く。
きょうも弁当を作って大学へ行く。午後に卒業研究ゼミ。もっぱら、二項関係に関する演習問題をひと山片付ける。ゼミ生の発表はあいかわらずたどたどしいが、具体例の話はそこそこできるようで、そこはひと安心。
今回の演習問題で面白かったのは、\(A\) が \(n\)個の要素からなる有限集合のとき、\(A\) 上の二項関係 \(R\) の推移閉包が \(R^1\cup R^2\cup\cdots\cup R^n\) に一致することを示せ、というもの。これにはしばらく悩んだ。まあ、わかってしまえばどうということもないのだけど。
夜はピアノのレッスン。だんだん面白くなってきたが、まだまだ課題山積。
昨日の荒れ模様の天気が嘘のように、きょうは一日じゅうよい天気だった。久々に自分用の弁当を作って大学に行き、教室のホームページのファイルを新しいものにさしかえる。解析学の講義は平均値の定理と中間値の定理。先週はちょっと盛りこみすぎたが、今週はむしろ時間が余った。どうしたもんだろうね。午後は解析学の演習と大学院向け数理情報基礎の授業。早めに帰宅して夕食のあと、夜はとある集合論の自主ゼミにZoomでつきあう。今年度の前期は授業やらなにやら月曜日にいろいろ集中していて、一週間のスタートがなかなか充実しているのだ。
夕方から雨が降る予報だが午前中はいい天気。洗濯をする。午前中は教室のホームページのファイルの更新作業をする。なくしたと思った小銭入れは、昨日夕食を食べた店に忘れていたらしい。電話して確認し、取りに行く。ちゃんと保管されていた。店の人たちは親切だった。ありがたいことだ。よい天気なので帰りは途中駅まで散歩を兼ねて歩き、昨日の買い物で手に入らなかったものをドラッグストアで買い足した。
懸案事項をいくつか片付けて、いい天気のなかを散歩したら、ちょっと塞いだ昨日までの気持ちがきれいに晴れた。ありがたいことだ。帰宅して、明日の授業の準備をする。先週の大学院向け授業でのプレゼンに受講生たちがコメントしてくれているので、それに手短に答えるスライドを作るのだ。
夕方には予報どおり雨が降った。早めに洗濯物をとり込んでおいて助かった。境正一郎先生の作用素環論の古典的名著、S.Sakai, “C*-algebras and W*-algebras,” Springer 1971のリプリント版が届いた。がんばって読まなくちゃ。
夜になってから雷雨。不思議な天気だ。
きょうもいろいろの進捗がなかった。買い物に出かけたら、どこかで小銭入れをなくした。ちょっとついてないな。
ひたすら眠いがそうも言ってられない。電車で大学へ出かける。午後は大学院ゼミ。引き続き確率積分の定義まわりの話。テキストの記述のミスで少々困らせられる。
午後は小雨。來來亭のラーメンがっつりB定食を食って、腹ごなしに歩いて帰宅。夜半に停電。業者の発表によれば、なにか配電設備の事故で、約4,300戸が停電したとのこと。
晴れたので洗濯をする。少し本を読む。
夕方、いつもの医者に行く。歩いて行き、少し時間があるので医者の近所の本屋に寄る。雑誌『バンドジャーナル』を買った。この雑誌を買うのは三十数年ぶり、ひょっとしたら四十年ぶりくらいだ。診察はすぐに済んで、薬をもらって帰る。帰りも歩いたので少々くたびれた。これまで二年間、医者に行く夜は倅と はま寿司に行っていたわけだが、これからは倅がいないので、夜は外食ではなく家で自分で作って食う。
午前中は雨。家で原稿の校正などなどをする。午後には雨が上ったので、県立図書館に行った。ここに来るたび、読むべき本がたくさん見つかる。それを読む気力体力は、どこに行けば見つかるのだろう…、などとアホを言ってないで読もう。
俺は以前から《思而不学則殆》のクチだったが、このごろはその《思》すら怪しくなってきた。これでは人に学びかつ考えることを薦める大学教員として失格である。生きているうちは《学》と《思》の双方で努力を続けなくては。
ムスメの誕生日である。早いものであのムスメがもう22歳である。プレゼントにVOGUE JAPANの定期購読をリクエストされたので手続きした。VOGUEを購読するというのは俺や妻の頭からは絶対に出てこない発想で、つくづく人間って面白いと思う。
午後、卒業研究ゼミの初回。だがメンバーの1人が就活で来れない。まあ仕方がない。テキスト(井田哲雄・浜名誠『計算モデル論入門』(サイエンス社, 2006年))のセクション2.1を最初から読み、演習問題をやってもらう。なにしろゼミ生にとって初めてのゼミだから、発表はたどたどしいが、まあ焦らずに進むしかない。
夜はピアノのレッスン。昼間はイッチョウマエの先生面で学生を指導している俺が、ここでは生徒だ。しかも、あまり勉強熱心とは言えない悪い生徒で、その結果として、演奏があいかわらずたどたどしい。指導してくれている手島先生の顔色を一々伺ったりしないけれども、心中はお察しする。きっと言いたいことをグッと堪えながら指導してくださっているのだ。自分も見習わなければならない。
前期の開講日。前期の月曜日には解析学の講義と演習、それと大学院M1向けの数理情報基礎という名前の科目がある。解析学の講義ではボルツァーノ-ワイエルストラスの定理と連続関数の最大値原理をやった。数理情報基礎では、全体のガイダンスのあと、プレゼンテーションのお手本というかサンプルとしてショートトークをした。内容は、数学基礎論のいわゆる形式主義という考えが生まれた背景と、不完全性定理のステートメント。そのあと、M2になったHRTさんの就活でのプレゼンの練習につきあったり、事務連絡をしたり。新年度の授業がそれなりにスムースにスタートしたので悪くない気分である。
明日の授業のスライドをパワポで作る作業。これが一日がかりかと思ったが、午前中で済んだ。歩いて県議会選挙の投票に出かけ、その足で昼食に行く。フジグラン松山1階の新しいラーメン屋に行って辛つけ麺を食った。その後、さらに足を伸ばして松山三越のジュンク堂書店にも行ってみた。街にはお手々つないだ若い男女がずいぶん多かった。まことに結構なことである。
晴れたのでさっそく洗濯をする。京都の実家から持ち帰った預かりもののアルトサックスを、一色楽器にメンテナンスに出しに行った。メーカーの刻印や装飾らしきものが一切ないノーブランド品で、一色店長が珍しがっていたくらいノッペラボーである。いったいどういう由来の楽器なんだろうか。いっぽう、Jマイケルのテナーサックスはきょうの夕方無事に引きとられていったようで、先方からお礼のメッセージが届いた。とかなんとか言っている傍らで、明後日には前期の授業が始まることも忘れちゃいけない。明後日は解析学の講義があるし、大学院生向けにプレゼンのお手本を見せるタスクもある。準備しなくちゃ。
小雨が降ったり止んだり。午前中、大学で会議。仕事が春雨のように降りそそいでくる。午後は大学院セミナー。いよいよ確率積分の定義に向かう。そのあと、こんど2年生になる学生との個別面談。合間に、先日編集部へ送った原稿の直し。ひどい書き間違いが一箇所あったのが見つかってよかった。夕方には雨が止んだ。明日は晴れるといいな。
小雨が降ったり止んだり。大学へ行って事務的な仕事をいくつか片付ける。行きは電車。帰りは徒歩。
というわけで、また一人で寝起きすることになった。気楽だが、どうも張り合いがない。
きょうは新2回生ガイダンス。理学部の学生が数学・数理情報コースをはじめとする履修コースに実際に所属するのは2年からで、いわばこれは学科への配属が決まってから最初のセレモニーである。なので、教員一同がそれぞれ自己紹介をする。俺は1年の後期の授業も担当したので顔は知ってもらっていると思う。それでくどくどとは話さず、演習は大事だから必ず出てね、という意味のことだけ言った。
松山に戻って溜っていた仕事をいくつか片付ける。久々の京都を満喫できたのはよかったけど、なにしろ人だらけ、というか外人さんだらけでまいったな。
Tomkowicz and Wagon『バナッハ-タルスキーのパラドックス』(佐藤健治訳, 共立出版)を版元からご恵贈いただいた。初版の原書は持っているが、この訳本は原書第2版がもとになっていて、内容がいっそう充実している。
夜はピアノのレッスン。やりたいことはイメージできているが、練習不足が音に出てどうしようもない。
午前中はホテルの部屋に自主的にカンヅメになって雑誌記事の依頼原稿を書きあげる。二条駅前の天下一品で昼食をとり、宿に戻ってひとやすみしてから原稿を推敲し、さらにもうひとやすみしてからもう一度推敲して、メールで入稿した。この記事について詳しくは、雑誌の発行時にまた書くことにする。
夕方から少し外出する。三日連続になるが河原町BALの丸善に行き、今度こそ本を2冊買った。そのあとは一人飲み。きょうの夜は京都で暇してることを、高校時代の部活の同期のみんなにあらかじめアナウンスしてあって、誰かに会えたらいいなと思っていた。だが年度始めというのはみんないろいろ大変だ。LINEでのやりとりは多少あったものの、誰とも対面はできなかった。まあいいや。河原町御池のアイリッシュパブ「ダブリン」でギネスやジェイムソンやベイリーズを飲んだ。このパブには10年ほど前に一度来たことがある。あいかわらずいい店だ。次に京都に来たときは、同期の連中と一緒に来よう。
午前中に倅の一人暮らしのための買い出しをするため二人で街をグルグルと歩く。昼食を一緒に食ったあと、午後は倅とは別行動。昨日も行ったが河原町BALの丸善を再訪し、鴨川の川端や先斗町や木屋町を散策し、少し昼飲みをする。木屋町通りは桜吹雪。先斗町公園では親子連れが遊び白人系の若者が三味線を弾いていた。夜は倅と再度合流し、晩飯を食い、当面の生活費として少しの現金を手渡した。
きょうはとにかくよく動いた。Apple Watchの記録は歩数計カウント23,677歩、合計距離18.34キロメートル、ムーブ1,054キロカロリー、エクササイズ156分となった。
というわけできょうから寮に入る倅を連れて京都にやってきた。春休みの週末ということもあって京都の街は観光客だらけである。その中にまぎれて地下鉄に乗り込む俺たちも、大きなスーツケースをかかえているが、観光に来たのではない。この大きな荷物は倅の最小限度の引越し荷物なのだ。13時半ごろ京都についた。まずは寮に直行して入寮の手続をし、鍵をもらって部屋を見せてもらう。寮は立地がよく、小さいが快適そうな部屋である。
倅と二人で寮を出て、15時ごろ遅い昼食をとり、タクシーを拾って母の入所している特養老人ホームに行く。これまであえて書かずにいたが、母は2年前の秋に脳梗塞で倒れて半身不随になっている。そして、見舞いに来ようにも、コロナのせいもあって思うに任せず、ずっと気になっていた。倅が京都のおばあちゃんに会うのなんか、中学生のとき以来である。まあ昨年からは、娘が俺たちを代表してちょくちょく見舞いに来てくれているという。久し振りに会う母は、言葉も意識もハッキリしているけど、やはり心細そうで、だいぶ涙もろくなっていた。母としばらく話していると兄がやってきた。4人でもうしばらく話し、秋にまた来るからねと言って母と別れ、兄の車で実家に移動。
いまは住む人もない実家に立ち寄った理由は、3年前に来たときに後輩から預ったきり実家に置きっぱなしにしていたアルトサックスを回収することだ。メーカーなどの刻印がなくて型番も不明だが、3年前に吹かせてもらった感じでは、松山にあるJマイケルのアルトより軽い明るい音が出る。これを松山に持って帰ってメンテナンスに出すことにする。その結果にもよるが、今後アルトサックスを吹く機会があれば、こちらを吹くかもしれない。それにしても、なぜあのとき俺がこの楽器を預かることになったんだっけ。
さて次はまた倅と二人で地下鉄に乗って河原町BALの丸善に行った。ここで娘と待ち合わせて三人で夕食にしようと話していたのだ。ただし、21時から倅は寮で入寮者ガイダンスに出ねばならない。河原町界隈の店は土曜の夜とてどこも一杯だろうからと、娘が寮の近くの中華料理店を見つけてくれた。丸善からは遠いが、それはまあいい。娘とは店の前で待合せすることにして、ふたたびタクシーに乗る。食事のあと三人で寮の近くのスーパーに行き、寮生活ですぐにでも使いそうなもの(トイレットペーパー、箱ティッシュ、石鹸、シャンプー、ゴミ箱、などなど)を買いこんで、寮の前で解散。ひとりで歩いて移動。21時ちょっと前にホテルについた。