て日


2008年4月分


2008年4月30日水曜日

先日(→24日)言ったPASCALのプログラム、ThinkPad(Intel Pentium M 1.2GHz/Windows XP)ではあっさりコンパイルできてしまった。どういうわけか、Vistaくん(AMD Sempron 2.1GHz/Windows Vista)ではまったく同じコードが同じFree Pascal IDEを使ってコンパイルできない。

コンパイル成功@ThinkPad, PNGイメージ, 約27kB
コンパイル失敗の図
PNGイメージ 812×931ピクセル

コンパイル失敗@Vistaくん, PNGイメージ, 約35kB
コンパイル成功の図
PNGイメージ 812×733ピクセル

職場のマシン(Intel Core Duo 3.0GHz/Windows XP)でもコンパイルできず、こりゃまたどうしたわけだと思っていたら、なんのことはない、NormalモードあるいはReleaseモードで、ターゲットCPUをi386とか初代Pentiumに設定するとコンパイルできないということらしい。[Options→Complier...]メニュー項目の[Processor]タブで Target Processor として PentiumMMX または Pentium2 とか Pentium4 とかを選択すればコンパイルが通るようになった。実は、なぜかThinkPadだけ動作モードがDebugモードだったのだ。

というわけで、俺の設定がまずかっただけかと一時は思ったが、冷静に考えればそうではない。この症状から察するに、このコンパイラはオプションで明示的にターゲットCPUを設定しても、状況によってそのCPUマシン語にアセンブルできないようなアセンブリコードを生成してしまうらしい。しかし、ターゲットCPUにi386からPentium4までの選択肢が用意してあるのは、そもそも、マシン語にあわせたコードを生成させるためのはずなのだから、これはやはり、コンパイラ、またはその下位レベルにあるアセンブラ、あるいはオプション設定を引き受けるIDEの不具合のようだ。最終的な結論はIDEの添付ドキュメントを精査してから下さないといけないのかもしれないけど。

不具合を自力で修正できない場合でも、再現方法がわかると怖くなくなる。今回はターゲットCPUはデフォルトどおりPentiumのままで、アセンブル段階の処理系にデフォルトのアセンブラを使うのをやめて NASM (The Netwide Assembler: オープンソースのX86アセンブラ)に換えて対処することにした。(これでエラーが出なくなるんならやっぱりデフォルトのアセンブラのバグじゃねえのかよぉ・・・)

というわけで結論。Free PascalをWindows OS上で使い、コマンドライン版ではなくIDE版のコンパイラを使うのであれば、ターゲットCPUをPentiumMMXあるいはそれより上位のものに設定するか、あるいはNASMをインストールしてそれを使うように変更すべきだ。俺としては、IDEの組み込みアセンブラまわりにこのような不具合がある以上、アセンブラ自体のソフトウェアとしての成熟度およびドキュメンテーションの充実度を考慮して、アセンブリ段階の処理系をNASMに変更するのがいいと判断する。(デフォルトのアセンブラ以外にNASM, MASM, TASMが選択できるが、NASM以外の選択肢が現実的でないことは、わかる人にはわかってもらえると思う。)

歩数計カウント15,500歩。


2008年4月29日火曜日/昭和の日

午後、北条の小さな家具店Towerに行った。家具の展示場の一角がカフェ、といういまどきありそうなタイプの店で、家具はちょっと高級すぎて手が出ないが、静かな海の風景をながめながらコーヒーを飲んだのは大変気分がよかった。そのあと道の駅風和里に行き、近くの海岸で子供たちを遊ばせた。いい天気で、安上がりに充実した時間を過ごせた。


2008年4月28日月曜日

いつになく朝の電車がすいていたぞ。一足早くゴールデンウィーク入りした人が多いんだろうか。

職場においていたThinkPadを持ち帰り、PowerBookに挿してある512MBのメモリモジュールをThinkPadに挿してみた。実装RAMが1GBになって、使用感が多少なりとも軽快になったように思う。昨日は買い損ねたが、たとえば南江戸のPC-DEPOTでも、512MBのメモリモジュールは3,000円くらいで手に入るので、ひとつ張り込んでやろう。Vistaくんには、毒を食らわばなんとやらで、Visual Basic 2008 Express Editionもインストールしてみた。まだぜんぜんいじってはいないんだけどね。

そういえばこのごろ歩数計をつけ忘れてるな。


2008年4月27日日曜日

午前中、リニューアルオープンした三番町ガーデンプレイスカフェに行ってみた。三番町の通りに面した位置に移り、店内もずいぶん広くかつ立派になった。しかし常連のおじいさんたちがあいかわらず歓迎されているようなので安心した。またくることにしよう。

そのあと、千舟町のDOS/Vパラダイスに行ってみた。先日言ったようなことで、ThinkPadにDRR-333の512MBメモリモジュールを積んでやれればそれでいいわけだが、先週この店でみかけたモジュールはすでに店頭になかった。かわりに1GBのモジュールが少し安くなっていたが、それでもそこまで奮発する気には、今はなれない。何も買わずに店を出た。

夕方、これまた正式リニューアルオープンした中央通のブックマーケットに行ってみた。大学院生のNくんがバイトしていた。プレオープン時に二階で見かけたゲームボーイアドバンスSPはすでに売れていた。パペットマペットの本と、矢玉四郎の「はれぶたシリーズ」の『ゆめからゆめんぼ』を買った。その後、明屋書店へ足を伸ばし、日経ソフトウェア6月号を購入。


2008年4月26日土曜日

愛媛県美術館で『藤城清治・光と影の世界展』を見た。(→藤城清治ホームページ)なんというか、言葉が出てきませんけど、影絵という表現方法と、こびとたちの戯れ遊ぶメルヘン的題材との組み合わせが、大人たちが心の奥底に片付けてしまっている子供世界を思い出させるのに実に効果的なんだろうと思う。すばらしい。5月25日までだから、まだ見ていないひとは連休中にでもぜひ。書店などで前売券を買っていけば800円で観れます。

夜は吹奏楽の練習。その後、衣山「徳川」でお好み焼き。


2008年4月25日金曜日

妻の誕生日。シャンパンは高価で手がでないけど、イタリア産の発泡性ワインを買って帰った。ケーキは「アニバーサリー果子夢」で娘の描いた絵をもとに作ってもらった。


2008年4月24日木曜日

驚いたことに、Free Pascal (2.2.0) のWindows版IDE fp.exe では次のコードがアセンブルエラーでコンパイルできない。

program EndlessHello;
begin
 while true do
  writeln('Hello')
end.

無限ループとはいえ、構文上はなんの問題もなく、コマンドライン版のコンパイラ fpc.exe ではコンパイルできる。なんでじゃろうとFree Pascal公式サイトでFAQを読むと、どうもIDE内部のコンパイラは fpc.exe とは別物になっているらしい。ということは fp.exe のバクですね。(後日追記:この話には続きがあります。30日の日記を必ず併せてお読みください。)


2008年4月23日水曜日

わが身をボロボロにして他を清める雑巾さんはえらいと思う。汚れた雑巾を濯いで絞って乾かすことは、日常の何気ない動作だけど、それは何か神仏を供養することに通じるような気がする。(しかし、こんなこといきなり書くと、頭がおかしくなったと思われるだろうなあ。)


2008年4月22日火曜日

一昨日の日曜日にキーボードとマウスを「見ているモニタ」にあわせて切り替えてくれる装置の構想について書いたら、かがみさんがSynergy2というソフトウェアを教えてくれた。ネットワーク接続された複数のマシンをひとつのマウスで渡り歩き、マウスカーソルの行ったマシンにキーボードの接続先を連動させてくれるソフトウェアだそうだ。世の中には、同じようなことを考える人がいるわけだね。しかし、俺としては、マウスカーソルを大旅行させるまでもなく、モニタに顔を向けるだけでそのモニタで直前まで作業していたカーソル位置にマウスが復帰するほうがいいと思うので、やはりハードウェア的な解決が必要だと思うのだ。

引き続き粂井さんの『猫でもWindows』でWin32 APIについて勉強しながら、FreePascalでコンソールベースのプログラムを作って遊んでいる。『猫でもWindows』は第2章を読み終えて次の第3章ではいよいよグラフィックスを扱う。だんだん面白くなってきたぞ。

先日から自宅のVistaくんのキーボードをダイヤテックのFILCO Majestouchキーボードというのにしている。メカニカルキーボードでありながらクリック感はやや軽め。つや消しブラックの地に標準的なサンセリフ字体で白く刻印されており、カナ文字の刻印はない。少々値が張ったが、美しさとタッチの快適さでなかなか満足度タカシくんだ。これでCapsLockとCtrlの位置が逆だったらもう言うことないのだけど。

歩数計カウント12,770歩。


2008年4月21日月曜日

昨日の日記で不正確な情報を流してしまった気がするので、訂正というか補足。初期の12インチPowerBook G4のメモリは仕様上はPC2100(クロック266MHz)という規格だ。しかし、俺のPowerBookの場合、当初ショップで選んでもらったその規格のメモリモジュールがなぜか使えず、同じ価格のPC2300(クロック333MHz)のモジュールと差し替えてもらったのだった。だから、ThinkPad X40 (VJ-2371)の増設メモリモジュールは12インチPowerBook G4で使えるが、その逆はできるとは限らない。うちのPowerBookの場合は上のような理由でたまたまそれができるが、PowerBookで仕様どおりPC2100のメモリモジュールを使っているなら、それはThinkPad X40に挿しても使えないだろう。

Free Pascalでいろいろのコードを書いて楽しむ一方で、粂井康孝さんの本『猫でもわかるWindowsプログラミング』を実習しながら通読してしまうことにしよう。C言語でWin32 APIの使い方をマスターできれば、Free Pascalのディストリビューションに含まれるサンプルプログラムのソースを読んでPASCAL言語で同じことをどう書くかを理解することは、むしろ容易なように思う。

中央通のBOOK MARKETがきょう改装直後のプレオープン日だったのでのぞいてきた。たしかに内装がきれいになり、クリーンかつ広々とした雰囲気になった。品揃えやらなにやらに関しては、正式オープンを待たないことにはなんともいえない。歩数計カウント14,005歩。


2008年4月20日日曜日

朝、妻子が教会学校に行っているあいだ、千舟町の茜屋珈琲で昨日分までの「て日」を書き、その後DOS/Vパラダイスへ行った。ThinkPadのメモリを増やしてやりたいが、必要量とメモリモジュールの価格との兼ね合いで、先日から少し迷っているところ。512MB足して1GBにすれば十分ということなら、3,000円弱で買えるのだけど、それで足りないとなると、1GBのモジュールはなぜか512MBのモジュールの倍ではなく3倍くらいの値段になってしまうのだ。そういえば、PowerBook G4と共通の規格のメモリモジュールが使えるようなので、いまPowerBookに挿さっている512MBをThink Padで使うことにして、PowerBookに新しく1GBのモジュールを挿すか、いやいやディスクドライブの壊れている古いPowerBookにそこまでお金をかけなくてもいいのではないか、そもそもPowerBookで1GBのメモリは使えるのか、などなど、兼ね合いを考えるとまた悩ましい。それでいつも「もうちょっと調べてから決めよう」という結論(?)になって店を出るのだ。

(翌日付記:アップルのサイトで調べたところ、うちで使っている初期の12インチPowerBook G4の最大搭載メモリは640MBで、すでに目一杯である。そして、1GBのモジュールは積めない。そういえば俺は以前からMacintoshを買うときには可能な限りメモリを多くするように心がけていたのだった。というわけで、PowerBookのメモリについては悩むに及ばないとわかった。)

それはそうと、千舟町の茜屋珈琲のホットサンドはいいぞ。飲み物代+105円で注文できるわりに、玉子とハムがたっぷり入って、おいしくてボリュームがあり、しかも付け合せにサラダと果物がついてくる。「当店人気No.1」だそうだ。そりゃそうだろう。

歩数計カウント10,820歩。

現在頭の中で構想していること。ソフトウェアもさることながら、作ってみたいハードウェアがある。大変難しいとは思うのだけどね。複数のコンピュータを同時に使っている場合、一つのコンソール(キーボード/モニタ/マウスの一式:これを略してKVMという)を切り替えて使うのが一般的だ。だけど、そうはいかない場合もある。たとえば一方のマシンがノートパソコンやiMacやeMacのようにモニタ一体型だったら仕方がない。だから仕方なしに机上にKVMそれぞれを二つずつ用意して使うことになるが、これでは机面が狭くなって困るし、非常にしばしば、間違えてあちらの画面をこちらのマウスで操作しようとして頭が混乱する。

そこで、キーボードとマウスは一つにして、モニタだけ複数にするということを考える。その際にはもちろん、手元にスイッチを置いてキーボードやマウスの接続先を切り替えられるようにしたい。これは二台のホストコンピュータを切り替えて使えるUSBハブを買ってくれば、簡単に実現できる。やりたいのは、手元のスイッチで切り替えるのではなく、自分の見ているモニタが接続しているコンピュータに自動的にキーボードとマウスを切り替えてくれる装置がほしい、ということ。そのためには、自分がいま何を見ているのかを判断するセンサーが必要だ。あちらのコンピュータにやらせている作業の進捗を横目で見ながらこちらのコンピュータを操作するということはよくあるから、チラッと横目で見ただけで簡単にコンソールが切り替わってもらっても困る。起動していないマシンにスイッチが切り替わらないようにもしたい。だから、多少なりともインテリジェントな制御回路も必要だ。欲をいえば、Windows PCにはPS/2で、MacintoshにはUSBで接続したいところだ。欲しいスペックを並べてみると、市販品があるわけはないことくらいはわかる。そして、オーダーメイドにしたらとんでもなくお金がかかることもわかる。となると、自作してみようかという気になるわけだ。


2008年4月19日土曜日

子供たちを連れて南江戸公園へ。まぁのところのさくちゃんとじゅんちゃん、なめのところの歌織ちゃんとレオくんも集合。しかも、偶然にも【息子】のクラスメートのラッコちゃんがお父さんといっしょに登場。子供たちにとって、とても充実した有意義な時間だったと思う。学校や幼稚園でのコミュニケーションも大切だが、大きな子も小さな子も友達も知らない子もいて、統治する責任者のいない公園での遊びから学ぶものも多いはずだ。

夕方からは、先週から持ち越しの楽団の総会。設立後15年目にして初めて明文化された規約を作るという大仕事であり、性急にことを進めるのはよくないので、規約案の個々の条文ではなく規約制定そのものの趣旨を発案者であるマエストリに説明してくれるように求めたのだけど、その後のいろいろの話の流れから言っても、十年ごしの役員であった俺が、規約案作成に関与していたにもかかわらず、楽長の見解に不同意であるかのように周囲からは見えたはずで、まとめ役としての楽長の立場を余計に悪くしてしまったかもしれない。それに、俺が混ぜっ返したせいでその後の話が妙に長引いたので、練習の時間を全部総会が食ってとうとう合奏なしになってしまい、トランペットのエキストラさんに迷惑をかけた。団体運営にかかわる人間として大きくしくじったことを認めざるを得ない。みなさん、ごめんなさい。リエートの団長と飲みにいくことになっている事務局長タチバナが俺にも声をかけてくれたが、疲れ顔の楽長トリを見送ったあとであり、酒を飲まない約束の「九の日」でもあり、飲んで騒ぐだけのことならと遠慮してまっすぐ帰宅。歩数計カウント13,734歩。


2008年4月18日金曜日

ピアノのレッスン。とにかく今週一週間ほとんどピアノに触っていない。朝の行動パターンが確立していないことが一番の理由だけど、優先順位の設定がまずいに違いない。しかし事情がどうであれ練習できていないのは同じで、こういう状態で先生の前に出るのは本当に恥ずかしい。レッスン終了後は直帰せず、三番町へ酒を飲みに行ってから、フラフラと帰宅。歩数計カウント16,686歩。


2008年4月17日木曜日

古いイェンゼン&ヴィルトの標準PASCALの本を入手して、それとFree Pascalのドキュメントなどをもとに、Jedit Xの構文カラーリング規則を作った。すでにJedit X公式サイトのライブラリで公開してもらっているし、Jedit X 2.2 以降には標準添付してもらえるそうだ。あと、Free Pascalで無圧縮BMP画像を描いてファイルに書き出すプログラムはスクラッチから書けた。もうすこしすっきりさせたら公開しよう。歩数計カウント10,812歩。


2008年4月16日水曜日

はて、どんな日だったっけか。歩数計カウント14,820歩。


2008年4月15日火曜日

とうとうiTunesのデータもMac miniからVistaくんに移行させてしまった。ところが、オーディオの再生をどうするかをまだ決めていない。いまはモニタに内蔵された小さなスピーカーで、キンキン・グシャグシャなんて音で再生しているが、これはさすがになんとかしたい。

Windowsのプログラミングを『猫でもわかる』粂井本で勉強中といっても、まだまだ本格的なGUIアプリケーションなどは作れない。そこで、フラクタルなど数学的に生成した画像をBMPファイルとして書き出すコンソールプログラムを作ってみようと思った。BMPのファイル形式を調べてみた。RL圧縮のところがちょっと面倒だ。が、Free Pascalでスクラッチから書くということができないことはなさそうなので、がんばってみよう。


2008年4月14日月曜日

朝飯はマクドナルドのメガマフィン。天気はよいし、仕事で小さいながら達成感も得られたし、こんな日はしめくくりによく冷えたビールを「んぐんぐ、ぷはー」とかなんとかやりたいところだが、今月から、4の日と9の日は酒を飲まないと決めたので、我慢する。


2008年4月13日日曜日

自宅でVistaパソコンを買い、職場でもせっかくIntel Core2 Duo 3GHzという強力なパソコンを買ってもらったのに、やることがメールと「て日」の更新と、仕事がらみの作文だけというのではもったいない。プログラミングを勉強しようという考えが時々思い出したように沸いてくる。少しひねくれているが、昔とった杵柄でPascalをやりたい。とはいえ、APIの勉強もしないといけないので、Visual C++も使えるようになりたい。

夕方から【娘】とふたりで近所を散歩。雨の中小さな子供をつれて歩くのは大変だ。BOOK・OFFで「おじゃる丸のことわざ辞典」という本を入手。


2008年4月12日土曜日

吹奏楽の練習。リードがへたり気味。また買いにいかなくちゃ。モーツァルトの第4楽章は俺の苦手な高音域での跳躍が多用されているので、初見ではぜんぜん吹けなかった。はい。がんばってさらいます。それはそうと、クラの見学者さん、いい音だったですね。なかなか好青年っぽいし、ぜひ入団してほしいです。

娘の7歳の誕生日。プレゼントには「シンデレラ」の仕掛け絵本を買った。【息子】は自分の誕生日でもないのにやはり「ケーキ切っちゃだめ」とゴネた。


2008年4月11日金曜日

ピアノのレッスン。タッチが改善されたとは言われたが、タッチを気にしていると音楽にならない。難しい、というか、意識せずによいタッチができるまで練習を積まなきゃダメなんだけどね。歩数計カウント12,053歩。


2008年4月10日木曜日

ThinkPadにMicrosoft Visual C++ 2008 Express Edition(マイクロソフト社が無償配布している統合開発環境の評価版)というものをインストールした。これで、粂井康孝さんの『猫でもわかるWindowsプログラミング』を読みながら自習してみよう。それでC言語のプログラムを読んだり書いたりしながら思ったのだけど、やっぱり俺はPascalの方が好きだ。もちろん、昔ながらのPascalの言語仕様はちょっと制限がきつくて不便なのは承知している。けれどもFree Pascalだと、たとえばループ制御構造に breakcontinue という構文が認められているなど、かなり使いよくなっている。そして、Win32 APIを呼び出すくらいのことはもちろんPascalでもできるのだ。もっとも、手に入る情報の量ということだけからいっても、そのWin32 APIの使い方をマスターするにはC言語またはC++を使って勉強するほうが早道で、そのためには本家マイクロソフトのVisual Studioの無償バージョンExpress Editionは、もう願ったりかなったりだ、なんていうと、なんか提灯持ちみたいな書き方になっちまうなあ。もちろん、本当はPascalでやりたいんだけど。


2008年4月9日水曜日

実は、以前からうちにはWindows XP ProのインストールCDがある。いつだったか「あぷあぷ」で中古の900Mhz AMD Athlonとアウトレット品のMicroATXマザーボードを買ったときに、RAMと一緒に買ってOEM版を安く入手したものだ。それで組み立てたマシンはしばらく妻が使っていたが、ほどなくマザーボードだかCPUだかが壊れてしまった。その後このWindowsのインストールCDはしばらく放ってあったのだけど、使っていないCeleron 700MHzのマシンがあったので、このほどこれにインストールしてみた。重いけど使えないことはない。いっぽう、数年前にリカバリー領域を壊してしまって以来Debianマシンとして使っていたThinkPadが研究室にあって、これにも同じCDからWindowsを再インストールした。もちろん家で使ってしまったOEM版CDのプロダクトキーをもう一度使うわけにはいかない。かといって、ThinkPadのプレインストール版のプロダクトキーを入力しても認証されなかったので、急遽追加ライセンスをオンライン購入した。それでThinkPadもWindowsマシンとして問題なく使えるようになったのだけど、よく考えたら追加ライセンスを買う前にマイクロソフトに電話してプリインストール版のライセンスについて相談すべきだったかもしれない。

娘の登校に付き添う関係上、八時過ぎには職場についている。五時前後に起きるおかげで一日が長かった。しかしまあ、しばらくはこのペースでいこう。諺にあるとおり、早寝早起きはいいことだからな。


2008年4月8日火曜日

世間の皆さま方がそろそろ飽き果てているWindowsパソコンだが、いままで極力Windowsに触れずに来たおかげで、いまの俺には新鮮でならない。ただし、これからは、市民コンサートの小母さまたちにパソコンの質問をされたときに「俺はWindowsなんか使ったことないんですから」とは言えない。いっぽう、メールのデータもホームページのデータも抜き取られたうえ、モニタまで15インチにダウングレードされてしまったMac miniが少々かわいそうではある。きょうは長女の小学校への入学式。歩数計カウント14,068歩。


2008年4月7日月曜日

WindowsマシンにFree Pascalなるものをインストールしてみた。学生時代に熱中したボーランド社のTurbo Pascalとも互換性のある、Pascal言語の処理系のオープンソースな実装で、Windows版にはテキストベース (というよりcursesベースというべきか) のIDE(統合開発環境)がついている。なかなか面白い。ただし、日本語環境ではIDEの表示が崩れてどうしようもないので、こんなバッチジョブを作って対応する。このバッチファイルの「プロパティ」ダイアログを開いてウィンドウのフォントサイズや表示位置を設定し、あとは、ショートカットをデスクトップやスタートメニューに置いておばよい。(ただし、もちろん、Free Pascal IDE自身の環境設定は別に必要だ。)

Free Pascal IDE使用時のスクリーンショットはこんなかんじ。 ちなみに、俺はXPでもVistaでも基本的にクラシック表示で使っています。

書店でWindows Vistaコマンドプロンプトのリファレンス本を買った。パソコン関連ムックの棚を見ると、XPを使い続けるための環境整備のティップスを紹介する本がたくさん出ている。Windows初心者の俺にはわからないが、よほどVistaの評判が悪いらしい。「XPをあと5年使うための本」というのは前からあったが、とうとう「XPを一生使い続けるための本」というのが出てしまった。一生XPなんて、それはそれで悲しいものがあるけど。本の内容はどれも似たり寄ったりに違いないから、タイトルに勝負がかかってるんだろうなあ。

きょうから【息子】が正式に幼稚園に入園。といっても、お姉ちゃんが三年間世話になり、【息子】も昨年から通っているから、気心は知れている。


2008年4月6日日曜日

久しぶりにジョープラに行った。


2008年4月5日土曜日

吹奏楽の練習。高い出席率が維持されているので練習の進捗がよい。気候のよい時期はピッチの心配も真冬ほどじゃないしね。そうなると不思議なことに、モーツァルトの第3楽章も先週ほど酸素不足にならなかった。練習後、夜遅くまで役員会あらため、楽団運営委員会。組織改革をして規約も決めてきっちりやろうという新楽長O久保の意気込みがあらわれている。そして、懸案の出席管理については、議論のすえ、規約には「出席率8割」の条項を盛りこまないことになった。

それと、育児のため引退していた元樂長が楽団に復帰。メデタイ。


2008年4月4日金曜日

ピアノのレッスン。ハノンを毎日やると指の動きが改善されるので、これからもがんばろう。音楽教室からの帰りに腕時計を忘れてしまったが、いろいろの事情で月謝を滞納していて、楽器店には取りにいきにくい。ううむ。


2008年4月3日木曜日

Mac miniの自分のホームディレクトリをMac OS Xの「Windows共有」を介してVistaパソコンにマウントさせ、いま「て日」の原稿をMkEditorで編集しているところ。文章の入力と編集にはそれほど不便を感じないが、このマシンでデジカメ写真のレタッチができるようになり、使い勝手のよいFTPクライアントソフトが見つかるまでは、「てなさく世界」はこれまでどおりMac miniをベースにして更新していくことになりそうだ。早いとこGIMPをフォトレタッチができるように練習しなくちゃ。FTPソフトについては探索中。あとは、SKK-IMEがこのマシンで使えるといいのだけど、どうだろうね。

朝、遅れちゃいけないと思って電車で出勤したが、途中での市内電車への乗り継ぎがよくないので、所要時間は歩いたのとあまり変わらなかった。歩数計カウント14,039歩。


2008年4月2日水曜日

バルク品の内蔵型メモリカードリーダ(SEMA製, SFD-321F/T5UJAR)を買ってきた。もちろん自宅のPCにインストールして使うためだが、設置したとたんにWindowsの動作がめちゃくちゃ不安定になった。原因は推測するしかないが、どうやらVistaの純正デバイスドライバとの相性が良くないみたいだ。外付けのカードリーダがあるのだから、システム全体を不安定にしてまで内蔵ドライブにこだわる必要はない。あっさり使用を断念。歩数計カウント19089歩。

実は、一昨日もVistaくんの機嫌が悪くて不安定になったのだけど、それは、メモリを増設する前にこのマシンでReadyBoost (仮想メモリの退避領域にUSBメモリディスクを利用する) に使っていたコンパクトフラッシュメモリを、設定をキャンセルせずにデータの持ち運びに使い、使用後に強制的にアンマウントしたせいだと判明。つまり、RAMを3GB積んでいても仮想メモリ機構は使われているのね。


2008年4月1日火曜日

ツバメが飛び、桜が開花しはじめた。本格的に春だ。というわけで4月1日。エイプリルフールである。ところが今日にかぎって俺は嘘を一つもつかなかった(←嘘)。先月の「て日」の最後の32日ってのはもちろん嘘ですからね。歩数計カウントは8,400歩くらい(確認する前に子供がリセットしてしまった)。