て日


2007年10月分


2007年10月31日水曜日


2007年10月30日火曜日

夜は市民コンサート機関誌の作業。集合時間になっても事務所に俺しかいなかったので不安だったが、30分後には5人が集まった。手際よく作業して結局普段より早く終ったので、宮西のBOOK・OFFに寄り道しながら歩いて帰る。歩数計カウント17,461歩。


2007年10月29日月曜日

一転して曇り空の一日。仕事をしていても眠くて仕方がない。歩数計カウント9,587歩。

NetBSD/hpcmipsへのPerl 5.8.8のインストールは完了した。テストスィートが一部通らないから、ひょっとしたらコンパイルオプションの設定がまずいのかもしれない。以前にQuadra 650にNetBSD/mac68kをインストールしたときもそういう現象に遭遇した気もするなあ。NetBSDのバージョンもあれからまた上っているので、あのマシンも、もう一度ひっぱり出してきて再インストールからやってみようかな。


2007年10月28日日曜日

とてもいい天気だった。うちにじっとしているのはもったいないので、家族で堀之内へピクニックに行った。最近ずっと手元ばかり見て過ごしているので、目と頭のリフレッシュができたように思う。歩数計カウント7,730歩。

堀之内公園で遊ぶ子供たち


2007年10月27日土曜日

久々に朝食を担当した。スパゲティを茹でるときは当然お湯に食塩を入れて茹でたいのだけど、うちに限っては、食塩や醤油や洗剤をそこらじゅうに撒き散らかして遊ぶ怪獣がいるので、欲しいときに食塩があるとは限らない。白湯で茹でるとどうもスパゲティの味にシマリがない。

午後はこれまた久々に市民コンサートの会合がある。モバイルギアIIのNetBSDでPerlのコンパイルを仕掛けてから、市民コンサート事務所へ出発。きょうの用件は来月下旬の例会の準備。運営担当者会議と事前学習会。三津のギター工房「ベンテン堂」の廣川さんの演奏とお話でギターについて学んだ。このあたりが、市民コンサートならではの楽しみだ。

市民コンサート事務所から帰宅してもPerlのコンパイルは終っていないので、そのままいつもの吹奏楽の練習へ出掛ける。県民文化祭が近づき、練習も大詰め。だんだん音楽らしくなってきた。それだけに自分の演奏の至らぬところが目につきやすくもなった。とくに最後のピアニシモで終るところなど、何度やっても非常に怖い。

練習から帰って、さてPerlはどうなったかと思ったら、妻が洗濯物をとりこむ時にLANケーブルを引っ掛けたせいで、モバイルギアがテーブルから落ちていて、さらに具合の悪いことに、そのときACアダプタのプラグが抜けてしまっていた。コンパクトフラッシュのメモリカードとPCカードのイーサネットインターフェイスを装着した状態で、ソフトウェアのコンパイルなどというCPUの負担の大きな作業をさせたせいで、パッテリーがすっかり上ってしまった。おそらくコンパイル途中で強制サスペンドに入ったのだろうが、こうなると、バッテリーがある程度回復するまではマシンが起動しない。やれやれ、これじゃあ1からやりなおしだ。(でも、別に怒ってないから安心してね>妻)

歩数計カウント8,778歩。


2007年10月26日金曜日

昼間それなりにきちんと仕事して、夕方ピアノのレッスンに行って、家に帰ってから、今夜は10月に着任した新人の先生ふたりの歓迎会があるのだと気がついた。すっかり忘れていた。ごめんなさい。おまけに歩数計もつけ忘れて出勤していた。なんともヌケサクな一日だった。


2007年10月25日木曜日

妻と仲のよい保健師さんたちが何人か、公衆衛生学会のために松山に来ている。妻が とみりんさんと はな*さんを引合せる一席を設けたというので、お昼前のひととき、祝谷の亜洲茶館へ。バリ島風の家具とBGMと微かに焚かれた香が素敵な店だ。ただし、俺としては三津の姉妹店のほうが好きだけど。お茶とお菓子を楽しみながら地域保健がらみの統計調査のテクニックやらなにやら、職業上の高度な会話をする女たちの傍らで、俺はリラックスしながら話を聴いたリBGMに気を取られたり余所見をしたり、また時には少し引いた視点から話にコメントする。なんだか、ほんの10年ほど前まで男女が逆なのがあたりまえだった光景だなと思った。

夜、一家4人で はなまるうどんで夕食をとってから帰宅してみると、郵便受けにガリクソンからの葉書。前の会社をやめて生保会社に就職したという挨拶状で、しかも俺の加入している生保だ。とくに個人的なコメントは書いてないから、知人全般に一斉送信したうちのひとつに違いない。この時期に生保とはなかなか思い切った決断だが、がんばってくれ。

歩数計カウント12,846歩。


2007年10月24日水曜日

きょうから松山で開催されている公衆衛生学会の会合に、妻が非常に張り切って出席している。そのためにモバイルパソコンを張り込んだくらいだ。学会のポスターセッションを見るのが初めてだった妻は、しばらく要領がわからなかったそうだが、明日からはちゃんと見てまわるぞと、たいした意気込みだ。妻は家事もするし、幼稚園のバザーの準備にも時間をとられるし、普段の仕事もある。グータラまるだしの夫 (俺) に爪の垢でも煎じて飲ませにゃならん。

うちの近所まで戻ってから、思いたって宮脇書店まであらためて往復したので、歩数計カウント18,160円。もとい、18,160歩。


2007年10月23日火曜日

とくにこれといって書くこともなく、歩数計カウント12,489歩。

しかたがないので、昨日みつけたネタを公開。樋又通りの100円パーキングなんだけど

ばかな王様パー・キング
パー・キングとな?


2007年10月22日月曜日

夜8時半ごろ、帰宅すると、子供らが寝室でふざけあっている。どうやら「お礼拝ごっこ」をやっているらしい。ふたりで賛美歌を歌ったあと、【娘】が「きょうはいい天気をくださってありがとうございます。楽しい遠足になりました。ありがとうございます」と、きわめてマトモなお祈りを始めた。【息子】が要所要所で「・・・ごぢゃいましゅっ!」と調子をあわせるのが可愛い。夫婦で感心しながら見ていると、「これからお祈りのあとおいしくご飯がいただけるようにしてください」「・・・くだしゃぃ」え?また飯を食うの?と思いながら、なおも見守っていると、「じゃあ立ってくださぁい」とまた賛美歌の時間となり「せぇのぉで、♪せみのこえ♪プーのこと」・・・とうとうデタラメ歌を歌いだした。ここで両親および神様はずっこけましたとさ。歩数計カウント14,211歩。


2007年10月21日日曜日

午前中、妻が家の片付けをするあいだ、俺が子供らを散歩へ連れだす。午後は教会のバザー委員会で、幼稚園の保護者会役員のひとりとして妻が出席する。うちを保護者会役員の人たちは当然子供連れなので、会議中は子供らは園の部屋で遊んでいる。マイペースかつ怖いもの知らずの【息子】のことが心配なので、俺がついていることにした。しかしそうすると、当然ついでに他の子供たちのことも気にかける必要があり、にわか保育士さんにならざるを得ない。保護者会役員が日曜日に会議をするというのは決して例外的に稀なことではなく、教会の人たちと協同するときにはむしろ当然のように日曜日に集まることになるので、子供たちの世話を俺のような頼りない男一人に非公式に任せるとか、それもできない場合は子供たちだけで放ったらかし、というのは、さすがによくないだろう思った。子供たちはいい子にしていたし、俺は子供たちにはそれなりに仲間として歓迎されていたのだが、大人たちには、俺がそこにいる意味は理解されていたのだろうか。ついている大人は二人以上にすべきだし、子守役の手配を会議の段取りのうちに組込むべきだ。

などとボヤキながら、妻の運転でジョープラへ。妻は【息子】を連れて食材を買い回り、俺は【娘】を連れて3階のデオデオへ行き、RJ-45のモジュラープラグと圧接工具を買った。歩数計カウント8,706歩。

ちょっとした数学ネタ。ジョープラから帰ろうとしたとき、駐車場から出るクルマが渋滞していた。俺たちのクルマは屋上に置いてあった。駐車場は3階から6階までと、屋上にあり、各フロアから出るクルマが出口までのただ一本の通路につぎつぎ合流してくるかっこうになっている。合流地点では二つのルートから来るクルマを交互に通すのが常識的マナーとなると、今日の夕方のように各フロアからたくさんのクルマが一度に出ようとした場合、出口でのクルマの列は

3 4 3 5 3 4 3 6 3 4 3 5 3 4 3 R 3 4 3 5 3 4 3 6 3 4 3 5 3 4 3 R ....

と、半分が3階から出たクルマとなり、6階や屋上に置いたクルマは16台に1台の割り合いでしか出てこれないことになる。実際、屋上から出るときには「ピクリとも動けぬ大渋滞」に見えたクルマの流れは、出口に着くころには「ちょっと混んでるな」程度にしか感じられなくなっていた。流れの速さが十六倍になっているのだから当然だ。


2007年10月20日土曜日

幼稚園の「やきいもパーティー」だ。保護者たちが園庭で炭火をおこし、アルミホイルに包んだサツマイモを焼く。焼けるまでのあいだ、園児たちには少し○×クイズゲームなんかで遊んでもらって、それから、自然の恵みと農家の皆さんの努力に感謝して「いただきます」する、というのが例年の運びなのだが、いい具合におこった炭火をみて保護者の誰かが「さんま焼きたい」と言いだし、そして誰かが近所のデパ地下へ走り、また餅屋を営む別の誰かが急遽店に走る、という自然発生的連携プレーで、いつのまにかバーベキュー大会に移行。こういう自由闊達、融通無碍なところが、この幼稚園の素敵なところだ。

土曜日は吹奏楽の練習。ここまで高い出席率を保って練習が進んできたおかげで、今ごろはだいぶ演奏内容が面白くなってきた。珍しく徒歩で帰宅。歩数計カウント16,172歩。


2007年10月19日金曜日

朝一番からのセミナーその他、仕事もプライベートもとても充実した一日。なにしろ金曜日だからピアノのレッスン。延々7年ごしでやってきたツェルニー百番練習曲も、来週からとうとう100曲め。それに発表会の本番も近付いてきた。はい。がんばります。歩数計カウント12,565歩。

【息子】の三歳の誕生日。例によって果子夢にケーキを注文してあった。家族でハッピーバースデー♪を歌って【息子】がロウソクを上手に吹き消したところまではよかったが、けっこうな大きさのそのケーキを切りわけることを【息子】が拒絶したあたりから雲行きが怪くなりだした。なにしろ【息子】は自分の食っている食い物が、食ったら減ったり形が崩れたりするという、あたりまえのことをいやがって泣くような子どもなのだ。寝言で「はんぶんこはイヤぁ〜」と叫んだことが何度もある。その【息子】が自分のバースデーケーキを切りわけてみんなで食べることを承知するはずはない。それは予想できたことだったが、案の定、ケーキ大好きのお姉ちゃんが怒って泣きだして、とても賑やか(うるさいとも言う)ハピバスデイとなった。お前ら、そんなことで喧嘩するんなら、もう誕生日にケーキ買ってやらねえぞ。


2007年10月18日木曜日

フリーソフトウェア(GPL)のPCエミュレータQEMUと、それにGUIのコントロールパネルをかぶせたCocoaベースのQ.appがなかなか面白い。うちのMac mini(PowerPC G4, 1.42GHz)でDOSを走らせたり、ThinkPadでDebianをホストにしてNetBSDを走らせたり、試験的な環境を作るにはうってつけだ。歩数計カウント17,195歩。


2007年10月17日水曜日

夜、【息子】が怪我をした。椅子から転げ落ちて、横手の物干し台のフックを鼻に引っ掛けたのだ。多量の出血に、あわてて救急病院へタクシーをとばした。さいわい深刻な怪我ではなかったが、小さな子供から目を離してはいけないと思った。歩数計カウント14,722歩。


2007年10月16日火曜日

幼稚園バスの待ち合わせ場所の隣区画が一時的に空き地になっている。バスが遅れたので、待っているあいだ、空き地で【娘】と「運動会ごっこ」をした。そのあと歩いて往復したうえに、書店やらなにやら歩いて回ったので、どどーんと歩数計カウント19,291歩。たっぷり二日分歩きましたわ。


2007年10月15日月曜日

今日も今日とて、掲示板にスパム書き込みがあった。サイトのリニューアルをしようと思い、手始めに「てなさくDTM」を .Mac へ移転させる準備作業をしているところへ、「メール送信フォーム」経由で「Web検索でたどりつきました。クリスマスソングの小編成の楽譜を探しています」という問合せが来た。はいあなた滑り込みセーフ。なんという絶妙なタイミング。だけど、音源を聴いてから「この楽譜を使おう」と思ってくれたのだとしたら、相当奇特な方ですね。

帰省していた妻子が無事に帰ってきた。仕事からの帰り道、iPodで「フローレンティナ・マーチ」を聴きながら見る秋の夕空がきれいだった。歩数計カウント9,708歩。

翌日追記:忘れてたけど、出勤途中にこういう方と遭遇した
へびさん へびさん
まだ若いヘビさんみたいだった
そこそこ交通量のある車道をくねくねとのたくっていたので、つかまえて横手の畑に避難させてやった


2007年10月14日日曜日

午前中は吹奏楽の追加練習。午前中のメンバーはサックスパートの五人だけ。半分以上の時間を、タチバナさんが持ってきたクァルテットの楽譜を合せるのに使った。といっても、決して遊んでいたわけではなく、かなり神経を集中してアンサンブルした。音を合せるというパート練習の基本のところを復習するためにも、大変有意義だった。昼には、タチバナさんとタモっちゃんと三人で近所のスーパーへ弁当を買いにいき、練習場の一階ホールで食った。今回の追加練習は基本的に自主トレで、サックスが午前中、フルートが午後、金管と打楽器が夜に練習する。

楽団代表のタチバナさんはサックスのパート練習が終ったあとも留守番のような感じで残っていたが、俺は午後2時ごろ帰宅。少し昼寝をしてからピアノの練習とパソコンいじり。モバイルギアMC/R550のNetBSDを実用に耐えるシステムにしようといろいろ試しているところ。シェルがBourne Shellではさすがに使いづらく、かといって今さらkshやcshを覚える気にもなれない。Bashをインストールするに越したことはないのだが、どういうわけかhpcmipsプラットフォーム向けのバイナリがない。NetBSD標準のパッケージ管理ツールであるpkgsrcを使ってソースからインストールすればいいと思って、pkgsrc.tar.gzを展開しているところだが、二時間経過してもまだ終わりそうにない。なにしろマシンのパワーが限られていて、いろいろやっかいだ。非力という意味ではどっこいどっこいかもしれないが、現在使っていない MMX-Pentium 233MHzのデスクトップ機があるから、こいつにNetBSD/i386をインストールすれば、もう少し効率よくソフトのクロスコンパイルができるかもしれない。これも本当はMac miniの Mac OS X/PowerPC か ThinkPad X40の Debian/etch でやりたいところなんだけど。

夕食は昨日の残りご飯で雑炊。歩数計カウント3,488歩。


2007年10月13日土曜日

幼稚園の運動会。いい天気に恵まれてよかった。【娘】はそれなりに楽しそうに駆けっこやら何やらに参加していたが、玉入れをしたときには、うまく入れられないうえに他の子の投げた玉が顔に当たるから、途中でちょっとイヤになっているようだった。俺も親子競技に一個だけ参加して【娘】と二人でぬいぐるみを運んできた。妻はマシュマロ食い競争で粉だらけになった。そして【息子】はやっぱりマイペースというか、まだまだよく判っていないようす。一応、競技ごとに勝ち負けはあるが、勝っても負けてもどっちでもよろしという大らかなムードで、たいへんにほのぼのした運動会だった。昼食は、じいちゃんばあちゃんと6人でロープウェイ街の「草々」の定食。その後、ベスト電器でばあちゃんの携帯の機種変更などなどの懸案事項を済ませ、夕方のフェリーで、妻子はじいちゃんばあちゃんと共に実家へ帰省。俺は吹奏楽の練習。明日の朝には追加練習があるので、楽器を会場に置き、歩いて帰る。歩数計カウント17,064歩。

で、話は替わって、昨晩のインストール作業の結果。

NetBSDhpcmips_firstboot.jpg
NetBSDの起動画面。どうにかloginプロンプトまでたどりついて、ひと安心。
ネットワークカードは古いメルコというかバッファローのLPC2-Tを使用

NetBSDhpcmips_Xwindow.jpg
X Window Systemも起動
ただし、現在の設定ではXを終了したあと正常にシェルプロンプトに戻れない
対策を検討中

X Window Systemの設定にまずいところがありそうなのだけど、設定ファイルの書き換えで対応できるものなのか、カーネルの再構築なんて作業が必要なのか、もう少し調べてみないとわからない。そもそも、xorg.conf とか XF86Config とかいう名前のファイルが見当らないので、Xサーバの設定がどこでされているのかわからない。あと、このNetBSDシステムにもGCCはインストールされているけれど、お世辞にも速いとはいえないから、これ用のバイナリをMac OS X/PowerPCなりLinux/i386なりの環境でクロスコンパイルできるといいのだけど、どうでしょうね。


2007年10月12日金曜日

明日の幼稚園の運動会に合せて、妻の両親がやってきた。子供たち大はしゃぎ。にぎやかに夕食をとったあと、「人間で筏が組めそうやな」と言いながら、六畳の和室に六人が並んで寝ることにした。が、夜中の1時半ごろ俺だけどうしても目が冴えて眠れないので、こっそり二階に上がって日記の更新。

金曜の夕方は例によってピアノのレッスン。ツェルニーは三連符の速い分散和音が特徴の第99曲。それなりに練習して行きはしたが、やはりどこか無駄な力が入っているらしく、わずか十六小節の曲なのに弾き切ると右手が痛い。ショパンのワルツはようやく表現を云々できるようになったけど、困ったことにまだテンポ設定が確定しない。そして今日は勝手にもう一曲「エリーゼのために」を弾いてO先生に聴いてもらった。近々某所で人前に出そうと密かに企んでいるところだ(って書いちゃったら、密かもなにもないけどね)。

歩数計カウント12,582歩。そして話はコロっと替わる。

以前に妻が使っていた NEC Mobile Gear II MC/R550 がうちにある。研修のときに持っていって、周りの人々がノートにボールペンで講演の記録をとっている中、ひとりキーボード速撃ちでノートをとり、注目されたりしていたようだ。最近、妻は近隣での仕事にはVAIOノートブックを持っていくし、FMV-biblo LOOX U を手に入れもしたので、Mobile Gear II はさすがにお蔵入りとなった。で、俺としては、これを従来どおり Windows CE マシンとして使うのもいいけど、それよりは何かUNIX系のオペレーティングシステムを導入しようと思って、NetBSD/hpcmips をインストールしてみることにした。

一次配布元の提供するCDイメージに含まれるドキュメントのとおりでは、ブートプロセスの途中でフリーズしてどうしようもなかったが、Masaさんというかたの NetBSD/hpcmips with Mobile Gear II (MC/R450, MC/R300) というページの記述を参考に、pbsdboot.exeを使い、gunzipでインストール用カーネルイメージとRAMディスクイメージをあらかじめ解凍してから取り組んだら、難なくインストーラ起動に成功。現在、PCMCIAスロットに挿したEthernetカード経由で、ネットワークインストールが進行中だ。たまたま2GBのコンパクトフラッシュストレージカードがあったので、それにフルインストール。ただし、まだ作業中なので、結果はまた後日のお楽しみ。


2007年10月11日木曜日

なんだかとるに足りない一日だったような。けれども、俺のような人間にもそれなりに仕事があって、それをちゃんとそれなりに片付けられるというのは、なかなか幸せなことだと感じられた一日でもあった。歩数計カウント9,682歩。


2007年10月10日水曜日

やっとこさ先月の出張の旅費を振り込んでもらいました。いやあ、この数週間というもの、財布が寒くて苦しかったのなんの。

【娘】が就学前健診のため小学校へ行ってきたらしい。行き帰りは母親もいっしょだが、健診のあいだは子供達だけで地域別のグループにわかれて、五年生のお兄ちゃんお姉ちゃんの引率で行動したという。あの「ふにぃ」って泣いてばかりだった子が、そういうことができるようになったんだねえ・・・って、まだまだこれから成長してもらわにゃならんのだけどさ。子供が健診を受けているあいだ、保護者は別室で講演を聴いていたらしいが、これがまたいわゆるツッコミどころ満載の講演だったと、妻がレポートしてくれた。危機的状況に気づかずに問題を先送りにし続けるうちに致命的事態に陥ることのたとえとして「茹で蛙」という言葉があるらしいけど、そのたとえを、講師の誰かが「意見を上から押し付けるんじゃなくて、こういう風に自然に習慣が身についていくのが、いい躾というものですねえ」ってな文脈で引用していたとか。「ハードボイルド育児のすすめ」ってところですかね(謎)

歩数計カウント9,501歩。


2007年10月9日火曜日

なんだ。なんとなくそんな気はしていたが、自宅のレーザープリンタ Brother HL-1470N は PostScript ファイルを lpr コマンドで直接プリントできるじゃないか。まあ、いまの設定では、日本語が印字できないけどな。

河田敬義の『自然数論』という古い本のPOD版を入手。デデキントの流儀で集合論に埋め込まれた形で自然数論を展開する主要部分に、後に竹内外史が数理論理学の立場から自然数論の形式化された理論の概要を述べる章を付け加えたもの。ある理由で、この本が書店に並ぶことはもはやあるまいと思われるが、論理的あるいは哲学的な背景の説明に力を注いでいて、なかなか捨て難い内容のある本だ。


2007年10月8日月曜日/体育の日

なぜかテレビの電源が入らなくなったので、土居田のRe:Stationへ中古テレビを買いに行った。15型くらいの (前のにくらべて) 小さなやつを8,980円で購入。この時期だから、地上デジタル放送が受信できない旧型テレビは安いのだった。もちろん、うちでもいずれは買い替えるのだけど、なにせ【息子】が前のテレビの上に乗って踊ったうえに (確証はないが) オシッコを漏らしたかお茶をかけたのが、故障の原因ではないかと疑っているくらいなので、いまこの時期に新型テレビを張り込む気にはなれない。


2007年10月7日日曜日

地方祭。うちは新家 (あらいえ と読むらしい) なので、禰宜さんにお祓いをしてもらったあと、俺と【息子】が神輿に乗ってワッショイワッショイしてもらった。


2007年10月6日土曜日

今夜はどうにも頭が回りませぬ。夕方からいつものとおり吹奏楽の練習。その後、役員会。歩数計カウント4,763歩。


2007年10月5日金曜日

ピアノのレッスン。ツェルニー百番練習曲もいよいよ残すところあと2曲となった。こちらはすっかり忘れていたが、いまの教室でピアノを習いはじめたのが平成12年の10月だそうだ。最初はバイエルの後半部分をやっていたが、ツェルニー百番を始めてからでも、もう5年くらいは経っているはずだ。「て日」にツェルニーのことが最初に出てくるのが、2003年1月31日で、その時点ですでに第54曲をやっている。とんでもないスローペースだね。

2002年ごろからちょっとずつYahoo!ノートパッドに書きためたものを全部Googleノートブックにコピーした。読書用のメモなんかもGoogleノートブックを利用して残すことにしよう。

歩数計カウント12,826歩。


2007年10月4日木曜日

本日のうれしかったこと:ランチタイムに待ち合わせた妻が、俺の顔を見るなり満面の笑顔で嬉しそうに駆け寄ってきたこと。ほんと、すれ違ったおっちゃんが面白がって振り返ったくらい、嬉しそうだったのだ。まあ、面白かったのは笑顔ではなくてペンギン的にちょこまかした走り方のほうだったのかもしれないが。

知っている人は知っているとおり、俺はマイペース人間のように見せかけているが大変な寂しがりやで、常に愛情に飢えている。だから、愛されているという実感が得られることは、俺にとってとても嬉しいことなのだ。そして、今日の妻の姿を見て気付いたのは、他の誰より自分の家族との愛情表現のやりとりが大切で、それこそが幸せへの着実な第一歩なのだということだ。

そして、これはこれで無視してはいけない重要なことだが、ふたりで行った定食屋のイワシ(たぶんホータレ=カタクチイワシ)の天麩羅はとてもうまかった。歩数計カウント10,957歩。


2007年10月3日水曜日

日本語というか漢字かな混じり文をベタベタ入力していくぶんには、だいぶSKKに慣れてきたように思う。しかし、仕事でよくやるように漢字かな混じり文にさらにマークアップ言語のコードをASCII文字で混ぜるとなると、まだまだ混乱する。慣れればクロスプラットフォームで便利なはずだから、手が馴染むまでしばらく不便だが辛抱して使ってみる。

歩いて出勤し、仕事で建物内をちまちま歩き回り、帰りは別件で出かけていた妻子の車に合流。歩数計カウント9.432歩。今夜も【娘】と神経衰弱。トランプができるはずもない3歳前の【息子】をおひざにだっこしながら、妻も神経衰弱に参戦してそれなりに楽しんだのだけど、【息子】が興味津々で手を出してくるのは邪魔でしかなく、かといって【息子】ひとりを仲間外れにするわけにもいかないので、ゲームはお流れ。家族そろってトランプを楽しむのはまだ当分先のことだ。【娘】は神経衰弱やブタのしっぽのような単純なトランプゲームなら楽しんでできるようになった。いっぽう、【息子】は積み木を並べてドミノ倒しに夢中。最近になって、二人の遊びがそれぞれ新しいステージに進んだようだ。


2007年10月2日火曜日

午前のうちにい〜カードの交換のために市駅に行った。残高は使用記録を調べて金曜日に再入金してくれるそうだが、それまで新しいカードの残高がゼロ円では不便なのでとりあえず2,000円入金。財布がどんどん軽くなるなあ(泣)。まあ、電車には実際よく乗るのだから、い〜カードに入金しておくぶんには、無駄な出費にはならないけど。先月少なからぬ税金を急遽収めた関係で、財布がかなり苦しいのだ。こないだの旅費、早いとこ振り込んでくれぇ〜(>該当機関会計担当者さま)

それはともかく、歩数計カウント10,747歩。

日曜日にインストールしたCLISPとMAXIMAでコマンドラインの編集が効かなかった理由は、Mac OS XのBSDサブシステムのreadlineライブラリがBSD readlineであってGNU readlineでない、という理由のようだ。馬鹿馬鹿しい気もするが、改めてGNU readlineをインストールし(/usr/local以下にインストールされるから従来のライブラリに上書きはしない)、それからCLISPとMAXIMAを再コンパイル。やっぱり、コマンドライン編集とヒストリ機能は欲しいもんね。ところが今度は、MAXIMAの解説文書のソースであるmaxima.texiの処理で file not found エラーが出るようになった。viで開いて1行コメントアウトするだけで簡単に直せたとはいえ、実行ファイルならぬドキュメントのデータが、最初はコンパイルできて、何の変更もしていないのに二度めはコンパイルできない理由がわからん (というより、一回めに無事コンパイルできた理由がわからん)。いったいどうなっているんだか。


2007年10月1日月曜日

10月1日は、大学の後学期のはじまり。ゼミ生たちがやってきたので、東警察署前の そば吉で昼飯を食う。昨晩よく眠れなかったこともあり、仕事で少し疲れたので帰宅に電車を利用、そうしたら、い〜カードが壊れていることが判明。リーダに近づけても反応しないのだ。他の乗客のカードは使えるので、リーダの故障ではなく、俺のカードの不調だ。残高は600円くらいのものだが、なおざりにはできない。しゃあない。明日にでも市駅に持っていって相談だ。古町のコンビニでビールを買うつもりだったのも、そんなこんなでウヤムヤになり、期せずして休肝日。帰りに電車を使ったわりに、歩数計カウント12,142歩。

夜、先日に引き続き、【娘】とトランプで遊ぶ、今回は神経衰弱をやった。これなら未就学の子供でもできる。そのあとふたりで、52枚のカードを4×13にきれいに並べてお片づけ。神経衰弱はマッチング、このお片づけは二次元配列で、先日の並べ替えと同様、トランプで遊んでいると、子供に身につけてほしい数学的発想のタネがたくさん見つかるのだった。6歳半の娘にも数学的思考の萌芽が見られるわけだが、だからといって、トランプの中の数学DNAだけを取り出して、それを数学として楽しむことは、小さな子供にはまだできない。いまは、それこそトランプなり折り紙なりで遊ぶことを通して、いろいろの能力を培う段階だと思う。