て日


2003年 10月分


2003年10月31日金曜日

25日土曜日から昨晩まで仕事がらみで松山を離れていた。月曜の夜にインターネットカフェでちょっとメールを書いた以外はネットにアクセスしない一週間だった。日記の更新もしなかったしなあ。下の28日の日記も、写真だけ撮って文章は松山に戻ってから書いたのだ。


2003年10月28日火曜日

仕事関係の会合で京大へ。ちょっと早めに行ったのでちとキャンパス周辺を散歩。疲れたので北白川カトリック教会の庭でひと休みさせてもらった。

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京大のキャンパスには、「関係者専用男子トイレ」が...

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2003年10月24日金曜日

なるほどなるほど。LinuxカーネルとrootファイルシステムのRAMディスクイメージをDOSのディスク領域において loadlin.exe を使えば、内蔵 FDD のない VersaPro でも Linux のインストーラを起動できそうだ。しかし、その次のステップに進むには、ネットワークか CD-ROM ドライブか、なにかしらそのようなものからデータを読めないといけない。ということは、どのみちしかるべきドライバを組み込んだカーネルイメージが必要なんだな。


2003年10月23日木曜日

こっそり買った中古のVersaPro V50H/TR。ようやくそれなりに使えるようになった。

日曜日に (妻に内緒で) 買った時点ではハードディスクはまっさら。どこかで業務用に使われていたもののお下がりのはずだから当然だ。リカバリCDはついていたが起動用フロッピーが2枚組の2枚目しかないし、たとえ1枚目があったとしても純正のCD-ROMドライブがない(そもそも製品に付属していないらしい)ので、そのままではリカバリができない。リカバリをあきらめてLinuxをインストールするというのも当然考えられるのだけど、フロッピードライブがUSB接続だという点がネックになって、Linuxカーネルがフロッピーディスクを認識しないので、そもそもインストーラが起動できない。

普通ならこれで「燃えないゴミ」あるいは昨今では「リサイクル」というのが唯一の選択肢になりそうだが、意地でもそれは避けたい。それで、翌日(月曜日)HARD・OFFに行って、PCカードで接続するCD-ROMドライブ (MELCO CDN-D12EX) を ¥3,000-という破格で購入。家にあった古いフロッピーディスクをかき集めて使えそうなものを探した結果、なんとかリカバリ用のフロッピーの代用になりそうなものを発見。このあたりは、蛇の道はヘビというところ。ヒントは、「Windows98ユーザは必ず起動フロッピーディスクを作っておこう」ですな。

あとは、インターネットで調べた情報 (困ったときのGoogleだのみ♪ とくにNacelleに掲載されたトラブルシューティング情報には助けられた) をもとにして、火曜日には、どうにかシステムのリカバリにこぎつけた。もっとも、リカバリの結果はWindows98SEがクリーンインストールされた状態で、アプリが何もないので、「使えるシステム」にするためには、さらにまた蛇の道はヘビなことをいろいろする必要がある。

と、自室でコソコソとここまでやった頃に、妻に見つかってしまったので、今日の時点であらためて情報公開するというわけ。この数日いろいろと試した結果、面白いことがいくつかわかった。

CDN-D12EXのPCカード部分は、内部でNinjaATAというチップを使っていて、このチップのメーカー(株式会社ワークビット)が公開するデバイスドライバが利用できる。この会社、いろいろなLSIをOEM供給している面白い会社みたいだ。

あと、PowerBook用外付けハードディスクドライブとして、Shining TechnologyのCitiDISKを使っている。PCカードとIEEE1394とUSBのアダプタがあり、コネクタはCDN-D12EXのやつと同じ形状なので《もしや...♥》と思ったが、残念ながらCitiDISKのコネクタをCDN-D12EXで共用はできなかった。これができれば、妻のVAIO(PCG-SR1M/BP)がネットにつなぎながらUSB接続でCD-ROMも読めて好都合になるのだけど。

VAIOノートに付属していたPCカードタイプの外付けDVD-ROMドライブ(PCGA-DVD51/A)は、CDN-D12EXと同様、内部でNinjaATAを使っている。「だったら、CDN-D12EXを買う必要はなかったのか?」と一瞬思ったが、それがなければ、MS-DOSモードでCD-ROMドライブを使うためのドライバ(に関する情報)が手に入らず、リカバリできなかったはずだから、これは別に3,000円を無駄にしたというわけではない。

常用している I-O DATA製のEasyDisk は、その実体は M-Systems の DiskOnKey だということもわかった。英語が怖くない人は、M-Systemsのサイトに行けば、最新のドライバやユーティリティを入手できる可能性がある。デバイス内のファームウエアを呼び出すためのAPIを含んだSDKも公開されている。


2003年10月20日月曜日

中川李枝子の『いやいやえん』というのは俺が子供の頃からあるロングセラーの児童文学だ。昨日この本を妻が買ってきた。この本に収録されている「やまのこぐちゃん」というお話はいかにも妻が喜びそうで、とくに、他の子供たちが歌うのにあわせて、歌を知らないこぐちゃんが「むーむむ、むーむー」と言うところなどもう悶絶ものだろうと思っていたら、案の定、子供の頃から大好きなお話らしく、この本があったからこそ、後に買ったクマのぬいぐるみに「むうむうたん」と名前をつけたのだそうだ。それで、昨晩から「みーれど、みーれー♪」とメロディーをつけて何度も「むーむむ、むーむー♪」と歌っては妻を笑わせていたら、娘まで真似しはじめた。

古いお話らしく、子供も大人も言葉が上品だ。ちと見習うべきだな。むーむむ、むーむー♪


2003年10月19日日曜日

アプライドでもDOS/Vパラダイスでも見つけられなかった、IEEE1394のリピータハブは、OAシステムプラザに普通に陳列されていた。DOS/Vパラダイスでは「1394のハブですか? すみません置いていません、というより、見たことありません」とまで言っていたのにね。OAシステムプラザ、なかなか侮れないですよ。ただし、買って試してみたところでは、ACアダプタをつないだとしてもハブ自体からの給電はできなさそうだ。ということは、VAIOにiSightをつなぐ役には立たない。ううむ。


2003年10月18日土曜日

吹奏楽の練習。ショスタコーヴィチで張り切りすぎて、後半のレスピーギは集中力も体力も尽きたヌケガラ状態。一緒に吹いてる高校生二人(両方の年齢を足しても俺の歳にならないんだよなこれが)はどう思ったことやら。

夜中にRingo師匠(あるメーリングリストの常連さん)とiChat(文字ベース)しながらDVカメラをFireWireで接続して試していたら、突然カメラがオフライン状態になってしまった。再接続しても認識せず、ハードディスクもiSightも認識しないし、そもそもシステム・プロファイラーでFireWire装置が「見つかりません」状態になっている。どうやらFireWireポート自体が電気的に壊れたらしい。青白G3で以前に一回やっていることだけど、規格上は活線挿抜が保証されているはずのIEEE1394でも、バスパワーの機器を接続するさいに瞬間的に最大定格をこえる電圧がかかってコントローラチップを破壊することがあるらしいのだ。やれやれまた修理だ。


2003年10月17日金曜日

きょうはピアノ教室がお休み。

夕方からずいぶん肌寒かった。もう10月も半ばを過ぎてるんだからね。そろそろ冬支度のことも考えよう。


2003年10月15日水曜日

いやあ最近夜更かしの癖が妻はもちろん娘(2歳半)にまで波及してるみたいだ。気をつけないとな。


2003年10月14日火曜日

夕食は、妻が職場の上司のお裾分けでもらってきた釣りたてのヤズ(ハマチのちょっと若いやつ)の刺身だった。大変おいしかった。

iSightで録画できるソフトがまたひとつ。MacMiceのGCamだ。それと昨日紹介したMASA's Cube iBook & Cliéからリンクしている、Bear's Handという妻が大喜びしそうな名前の国産ソフトもある。

Amazon.co.jpで買ったIEEE1394関係の本がひと山到着。このところ色々買いすぎ。カードの請求が怖いぞ。


2003年10月13日月曜日/体育の日

昨日けっこう頑張ったので、きょうは一日だらだら過ごした。とか言いながら、家の無線LANの再設定に悪戦苦闘。結局、VAIOの無線LAN関係のソフトをいったん全部アンインストールしてから最新版にインストールし直すことで解決した。こういうことがあるから、やはり有線接続のためのデバイスも手放すわけにいかない。USB接続の100BASE-TXネットワークアダプタなど、そのうち入手したいかも。

WLI-PCM-S11は無線コントローラチップにIntersil PRISMを使っている。このチップの事業主はすでに Intersil から Globespan Virata に移っていて、PRISMチップを組み込んだデバイスのメーカー各社は Globespan Virata がOEM供給するソースコードをもとに自社製品のデバイスドライバを開発するという形になっている。いっぽう、カニのマークのRealtekでは、EthernetコントローラチップRTL8139の各プラットフォーム向けドライバを自社で開発/公開し、そのため、同社が推奨するやり方でチップを利用している製品ならどれでも、共通のドライバで動くようになっている。後者のやり方のほうがデバイスドライバの開発にかかるコストを低く押さえられ、そのぶん安価な製品が作れるように思うのだけど、そのへんどうなんだろうね。

MacFac最新号(11.1号)を買った。表紙の女の子が、はて誰だっけと思って目次のところの紹介をみると、宮崎あおい(2003年5月30日の日記参照)だった。週刊朝日6月6日号で見たのと印象がまるで違う。いやあ、女は化けますねぇ。

iSightをVAIOで無理やり使うぞ計画第1弾は失敗。MASA's Cube iBook & Cliéというサイトでは、Windows XPマシンで動作実績があるという。Unibrain(脳がウニ?)のFire-i関連ソフトウエアをインストールしてみたが、VAIOノートのi.LINKポートは4極のもので、電源の供給ができないので、iSightを直結しても何も起こらない。IEEE1394ハブを通せばいいのかもしれないが、あいにく手元にないので、苦肉の策でVAIOを青白G3くんにつなぎ、青白G3くんにiSightを接続。というと無茶苦茶をやっているみたいだけど (たしかに無茶苦茶をやっているには違いないのだけど)、IEEE1394という規格の性質上、これでも動く可能性はある。実際、VAIOに「Apple.iSight」だったかいうデバイス名だけは届いた。しかし、そこから先はVAIOくんフリーズ頻発で進めなかった。もうちょっといろいろ準備して、そのうち再試行。


2003年10月12日日曜日

坊ちゃん列車に乗って道後温泉へ。道後ビール館で昼飯を食って、足湯に入って、湯神社と伊佐爾波神社にお参りしたり。

Digital Handycamで撮ったビデオをハードディスクに転送していたら、7GB空いていたディスクが一杯になってしまった。DV形式って、すごいデータ量なのね。30分くらい撮影した中から、iMovieで編集して2分くらいのビデオクリップを作った。

iSightをVAIOで無理やり使うぞ計画進行中。IIDCをサポートするi.LINK( ≒FireWire, ソニーのIEEE1394実装)カメラのドライバと録画ソフトがあればいいわけだ。そういうソフトはUnibrainという FireWire/IEEE1394 関連機器のメーカーのサイトなどで買えそうだ。まだ試してないけどね。あと、VAIOに挿した無線LANカードWLI-PCM-S11は64ビットのWEPで使えそうだ。早く設定しなくちゃ。


2003年10月11日土曜日

妻のVAIOが帰ってきた。バッテリといくつかの部品の交換で実費27,000円なり。だが、直って戻ってきたのはいいことだ。修理に行っている間にうちのLAN環境が変わってしまったので再設定にひと苦労。というのも無線LANにWLI-PCM-S11で接続していたのだけど、これだと128bitのWEPに対応していないからだ。だからといって暗号化をあきらめるのもどうかと思う。ファームウェアをアップデートしたら対応できるのかとも思ったが、クライアントマネージャを新しいのに換えたら、アクセスポイントを手動で選べない仕様に変わっていた。ってことは、他社の無線アクセスポイントは使えないってこと? うーむ。そのうち無線LANカードを買い替えてやらないといけないかもしれない。

iChat AVしか使い道がないように見えるiSightだけど、O'Reillyのとあるコラムで紹介されていたシェアウエア(BTVとかiRecordNowとか)を使うと、iSightプラスPowerBook G4の組み合わせでビデオの録画もできるらしい。しかも、BTVにはMacOS 9版もあって、これはさすがにiSightはダメのようだけど、Digital HandycamなどのDVカメラを接続して直接ハードディスクに録画できる。なかなか面白いことになっている。

吹奏楽の練習。いろいろあって普段より神経を使った。疲れたが気分は悪くないので、練習後はいつものメンバーで衣山のマール・デ・ナポリへ行ってちょっと多めに晩飯を食った。


2003年10月9日木曜日

書店で誠文堂新光社の『大人の工作読本 Vol.4』という雑誌(書籍扱いだけど)を発見。同じ出版社の「子供の科学」や、休刊して久しい「初歩のラジオ」を思わせる内容もあり、好ましい。(買わなかったけど)

家電店の店頭デモ機で試してみたところ、iSightからiMovieへの画像の取り込みはできないようだ。iSightはたぶんDVカメラとは違うプロトコル(手順)でしゃべるのだろう。だが、将来のバージョンのiMovieあるいはサードパーティのソフトウェアでは、iSightによる撮影が可能になると期待している。ところで、この家電店の書籍コーナーでは、MacFanの表紙がまだ田中邦衛だったんですけど... (現在の最新刊は10.15号で、表紙は藤原竜也。その前の10.1号の表紙が田中邦衛だった。)

しかし、こうやって書いてしまうと、なんか買い物ばっかりしているみたいに思われそうだなあ。


2003年10月8日水曜日

ビデオカメラとマックの接続の件。あるMLでぼやいていたら、「うちではiMovieでうまくいってるよ」という人が登場。その人の言う通りに試してみたらあっけなく成功した。なんだったんだ。それでもデータが転送できるのはいいことだ。こうなるとFinal Cut Expressか何か、もっといいビデオ編集ソフトが欲しくなるね。いや、それより何より、家をお片づけして、ビデオ撮影しても大丈夫にしないと。

UNIX USER11月号の発売日なのだが、夜になってから紀伊国屋に行っても見当たらず、明屋書店まで足を伸ばしたら、まだ10月号が陳列してあった。こりゃだめだと思って手ぶらで帰宅。


2003年10月7日火曜日

松山の地方祭最終日。けんか神輿が出る日だ。出勤途中にも、大小の神輿や太鼓にしばしば出会う。いや、こんな時こそビデオカメラをもって来れば良かったな。娘が体調を崩しているので医者に預かってもらったのだけど、なにしろ祭りの日だから午後は休診。それで仕方なく妻が午後に休みを取った。病院へ迎えに行くのは俺の役目だ。ほどなく寝入ってしまった娘を寝床に運び、妻の帰りを待った。待ってる間に昼食を作ろうと中華鍋を火にかけたところで妻が帰宅。食事をしてから交代して俺が仕事に戻った。

長い昼寝から覚めて機嫌がなおった娘の食事風景をビデオで撮影したのだけど、再生した映像をみて家の中の散らかり具合に唖然とした。普段は「見えないことにしている」ものを、ビデオカメラは無理やり見せてくれるわけだな。


2003年10月6日月曜日

ときどき、癇癪を起こして物をブチ壊してしまう。今回は青白G3くんのキーボードと自分の携帯電話が犠牲になった。ごめん。

それで急遽、純正Apple Keyboardを買ってきたのだけど、よくみるとMacOS X 10.2.5以降専用などと書いてある。まさかと思ってG3くん (MacOS 9.2.2で稼働中) につないでみると、キーボードとして機能はするものの、キー配列がUS配列になっている。こりゃまずい。しかしなんとかする方法はあるもので、俺はたまたま、古い漢字Talk7.5の時代に買ったApple JIS Keyboard II のソフトウェアのインストールディスクを持っていた。これをインストールして「キーボード」コントロールパネルで設定を直せば、適切なキー配列で使えるようになる。JIS キーボード用ソフトウェアはこちらからダウンロード可能。インストールの前に、DiskCopyでディスクイメージを作るかフロッピーディスクにコピーする必要がある。また、ことえり等の日本語関連ソフトウェアはインストーラによって上書きされてしまう可能性があるので念のためバックアップをとっておくことをお勧めする。そして、これはあくまでメーカーのサポート範囲外の使い方だから自己責任でどうぞ。

ELECOMのPC用USBキーボード(TK-U12FYSV)も買ってきた。これは値段がApple Keyboardの4分の1ほどだった。もちろんまともに使えるとは思っていないが、PowerBookにつないで遊ぼうと思ったのだ。試してみると、驚いたことにちゃんと使える。ただし、これもUS配列になってしまっている。上述の設定をした後の青白G3くんではJIS配列で使える(窓キーが林檎キーの代わりになる)が、PowerBookのMacOS Xの場合、キー配列をいじるのはひと苦労だ。PC用キーボードがMacintoshで使えるなら、機種の選択肢が一挙に豊富になって大変うれしいけど、なにしろまだキー配列の修正に成功していないので、この件は後日続報ということで。

もう一つ。携帯電話の機種変更。PowerBook G4ユーザとしては当然Bluetoothつきの機種に心引かれるわけだが、お金のない時期に自分が壊した機材を交換するのだから、贅沢は言えない。東芝製のA1304Tになった。カメラ付きだ。iBook的な白色と、旧型iMacを思わせる緑色があった。白を選んだ。前のA1012K IIがPowerBook G4的な銀色だったのは、最近iBookからPowerBookG4に持ち替えたことを考えると皮肉なことだ。で、新しい携帯にはカメラの他、BREW (開発元Qualcommのページはこちら) というアプリケーション実行環境がついている。Javaじゃないのかと思ったが、開発言語はC/C++だそうだ。こりゃなにか面白いことができるに違いないと思って、QualcommのサイトでSDKをダウンロードしようとしたが、SDKのプラットフォームがWindowsだけのようなのでさっさと断念。そういえば動画(AMCファイル)の変換ソフトもWindows版だけだな。


2003年10月5日日曜日

朝、遊んでいた娘と俺のやりとりがあまりにも面白く妻に大受けしたので、今後のためにDVカメラ(別名、親ばかビデオカメラ)を買いにいこうという話になった。買ったのはDigital Handycam DCR-PC105という型式のソニーの製品だ。決して最高級のカメラではないが、片手で扱える大きさで、レンズの性能も思ったよりいい。驚いたのは遠くの景色を撮影する能力で、ちょっとした望遠鏡的な使い方ができそうだ。100メートルほど先の建物の屋上の様子など結構くっきりと写ってしまう。ということは、これを悪用して他人のプライバシーを侵害するような盗撮をしているヤツは必ずいるはずだ。ハイテクノロジーが誰にでも容易に手に入るというのは、ちと恐ろしいことでもあるな。

記録メディアはminiDVテープとメモリスティック。添付されたソフトウェアでは、テープに録画された動画をMacintoshに転送できない。マニュアルにも「Macintoshではテープの画像をパソコンに転送することはできません」と断言されている。これはマズイ。ただ、ソニーの場合は、「Macintoshではできない」というのが、「当社はMacintosh用のドライバを作りません」という意味だったりするのは、CLIEの場合に経験済みだ。WindowsマシンでできることはMacintoshでもできるはず (逆もまた真なり) なので、ちょっと調べてみよう。


2003年10月4日土曜日

吹奏楽の練習。総勢44人。ほとんどフルメンバーに近い人が集まった。欠けてたのは5人くらいかな。こうなると、部屋が暑くなったため音が出なくなった人が、俺以外にもいたはずだ。いやしかし、毎回これくらい人が集まってくれたら、練習がはかどるだろうなあ。


2003年10月3日金曜日

あっという間に金曜日。今週は早かったなあ。

X-BaseというPowerBook向けの冷却台がある。とっても魅力的な製品だ。「0dBの完全静音性 」という売り文句はなんか変じゃないの(完全に無音なら、デシベル値は マイナス無限大)なんてイチャモンはともかく、美しく機能的なデザインに感服。このPowerBookも、デスクに据置きで使うのだったら、ぜひこの冷却台を使ってみたいところだ。こういう「ものづくりへのこだわり」を持った人たちが、Macintoshの周りには集まってくるように思う。


2003年10月1日水曜日

青白G3くんでは、再度試してもやっぱり MacOS X がまともに動いてくれない。原因は標準と違うFireWireインターフェイスか、標準と違うCPUか、標準と違うビデオカードか... 原因究明のためにどこまでもガンバルという気にもならなかったので、結局このマシンはMacOS 9オンリーで使うことになった。

この公開日記は昨年の10月23日に始めたので、そろそろ丸1年ということになる。なんだかんだで続いている。これからもよろしく... って、誰か読んでますか?